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FX取引のデメリットを理解してリスクを最小限にしよう

      2018/01/16

FXのデメリット正しく理解しよう

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FXは投資である以上リターンもあればリスクもあります。

ただ漠然と何か投資って怖いな、と思っているだけでは他に人に後れをとってしまいます。

FXに限らず投資全般に言える事ですが、デメリットを正しく理解することでその対策ができリスクを最小限にできます。

想定とは逆の為替変動によるリスク

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FXは為替が常に変動する事を利用した投資ですが、自分が想定した動きとは逆の動きをしてしまった場合、損失が発生します。

例えば、1ドル100円の時に1,000ドル買い、その後1ドル90円になってしまった場合、差額の1万円が損失になってしまいます。

この為替変動によるリスクを最小限にするために行うのが「ロスカット(損切り)」です。

前述の例では、1ドル100円の時に1,000ドル購入し、もし1ドル99円になってしまったらロスカットをするとあらかじめ設定しておけば、逆に動いた場合も1,000円の損失で済みます。

FXはたとえどんな凄腕のプロでも勝率100%を出せるわけではありません。

負ける率の方が大幅に多いプロの方も沢山います。

FXで大事なのが勝率ではなく結果です。

勝てるときはしっかり利益を確保して損失を出してしまった時はロスカットで常に最小限に抑える、これがプロの人の考え方です。

高すぎるレバレッジによるリスク

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FXの魅力の一つがレバレッジを掛ける事により手持ちの資金以上の取引が出来る事です。

レバレッジを掛ける事により少ない資金で始める事が出来たり、大きな取引で利益を狙う事が出来たりします。

しかし、特に初心者のうちはあまり高すぎるレバレッジは掛けない方が良いです。

1ドル100円の時にレバレッジ25倍にして1,000ドルを買った場合、必要資金は4,000円です。

その後1ドル96円になった時、手持ちの1,000ドルの価値は日本円で96,000円。

手元資金と同額4,000円の損失となりこれ以上取引をする事が出来ません。

実際はもっと前の段階、1ドル98円や97円の時に手元資金以上の損失を出さないように自動的にロスカットがかかりますが、このようにレバレッジを大きくすほど、為替の変動に弱くなります。

FXに慣れるまでは、想定とは反対に一時的にいってしまっても耐えられるようにレバレッジを掛け過ぎないようにしましょう。

急な政情不安や財政不安による変動リスク

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株や為替は経済や金融、政情など大きな事柄起きると敏感な反応を示します。

大抵大きな動きを示す時は想定外の時なので、変動リスクに巻き込まれてしまう可能性が高くなります。

政情不安や財政不安に巻き込まれないためには、米ドルやユーロなど流通が多くメジャーな通貨で取引をすることです。

メジャー通貨でも変動はおきますが、流通量が多いのでマイナー通貨に比べると変動が小さく、また政情不安などの事柄が起きにくいです。

リスクコントロールをして確実な利益をFXで目指そう

FXをする上でのリスクは上記の様に事前に把握できるので、対策をキチンと打てばリスクを上手に減らしながら利益を目指す事ができます。

リスクを減らすための対策

①レバレッジは可能な限り低くしておく事で、急な変動による意図しない強制ロスカットを防ぐ事ができます。

②FX会社や設定によって強制ロスカットされる基準が違うので、自分の設定を確認しておく。

③レバレッジを低くして証拠金維持率を上げられるのであれば、強制ロスカットされる基準を上げておく。
これにより想定外の変動でも資金を十分に残す事ができます。

④指値注文・逆指値注文を忘れない。
指定した値まで為替が利益側に動いたら利確の為の決済を自動でしてくれる「指値注文」、指定した値まで為替が損失側に動いたら自動で損切りしてくれる「逆指値注文」、この2つは必ず設定しておきましょう。
見ていないときの利益チャンスを逃す事もありませんし、損失リスクを上手にコントロールする事ができます。

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