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FX動画入門!初心者も分かるFX取引の注文方法

      2018/01/16

動画で優しく学ぶFX講座【外為オンライン】

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口座開設をしていざ始めよう!と思ったけど、取引注文てどうすればいいの?

と言う方向けの注文取引方法を動画で解説しているのが外為オンラインです。

相場の動きに合わせた注文をしておけば、常に画面に貼りつく必要もなくなります。

注文方法をマスターして優雅なFXライフを送りましょう!

クイックトレード(成行注文)

クイックトレード(成行注文)とは今表示されている為替レートで売買する注文方法です。

FX会社によって「成行注文」「マーケット注文」「プライスオーダー」「クイックトレード」「リアルタイムトレード」など呼び方が変わりますが基本的には同じです。

今すぐに売買をしたいときに有効で、取引方法の基本中の基本になります。

成行注文の弱点として自分がクリックした瞬間の値で注文が確定するとは必ずしも限らないという点です。

実際に注文をクリックして、サーバーにその指示が行くまでの間にわずかながらでも時間のロスがあるので、その間に為替が動くとクリックした値とは違う値で注文が確定します。

これは仕方がないことなので、成行注文するときは値はずれるものと思い、利益が出た場合もずれてもしっかり利益が出るような計算をしておきましょう。

また相場が急激に動いているときなどはこのズレが大きくなるので注意が必要です。

このズレを「スリッページ」を呼びます。

FXの場合は取引量が株とはけた違いに多く常に変動をしていますので、注文を出した瞬間とサーバーがその注文を受け取って処理をするまでの時間差で価格がずれることがあります。

とくに取引が活発なときはサーバー処理に時間がかかりスリッページが大きくなりがちです。

FX会社ではこのスリッページの許容範囲を設定することができます。

FX会社の中にはスリッページが発生しづらいようにサーバーを増強しているところがあり、約定率○○%と注文した価格で約定しやすいことを謳っている会社もあります。

指値注文・逆指値注文

あらかじめレートを指定して売買をする方法です。

「今のレートより安くなったら買いたい」「今のレートより高くなったら売りたい」と言う場合は指値注文で注文をします。
つまり出来るだけ安く買いたい!高く売りたい!と言う時に使われます。

一方、

「レートが指定レートより高くなったら買いたい」「レートが指定レートより安くなったら売りたい」と言う場合は逆指値注文で注文をします。

逆指値注文はストップ注文やリミット注文とも呼ばれ、レートが損失側に動いてしまった時にここまで動いたら損切りを行うために使われます。

あらかじめその注文に対する損失の許容値を決めておいて、もしもの時のリスク管理に大活躍します。

OCO注文

OCO注文は、2つの注文を同時に出しておいて、どちらかが成立したら、どちらかをキャンセルされる注文です。

これからの相場がどうも読めない上がったら売って利益にしたいけど、下がったらさっさと損切りしたいという時にどちらも注文しておいて、片方が成立したら、もう片方の注文は破棄するのがOCO注文です。

決済時に利益確定の注文と損切りの注文を同時にできるので、例えば出勤前や就寝まえにOCO注文で設定しておけば、相場が見えない状況でも利益を狙いつつ、損失のリスクもきちんと備えることができるとても便利な注文です。

【OCO注文の例】
今が1ドル110円で1万通貨持っているとします。
これから上がりそうなので111円で売りの指値注文を、109円で売りの逆指値注文をOCO注文でしておきます。

①1ドル111円になったとき
111円の指値注文が成立、109円の逆指値注文がキャンセルされ利益が確定します。

②1ドル109円になったとき
109円の逆指値注文が成立、111円の指値注文がキャンセルされ損切りが成立します。

IFDONE注文

IFDONE注文(イフダンちゅうもん)とは決済注文までを同時にできる注文方法で、IF(もし)新規注文が成立したら、その後の決済注文が発注されます。

IFD注文とも表示されますが、同じイフダン注文の事を差します。

いくらで注文するかを指定して、 いくらで決済するかの注文を同時に出す方法です。

もし(IF)、新規注文が成立して、その後いくらになったら決済をする(DONE)、と言う意味です。

例えば、現在のレートより安いレートになった時に買い注文を出して高くなったら利益確定の売りをする、と言うように決済だけでなく注文のタイミングも決める事が出来ます。

最初の注文が成立しないが限り、その後の注文が発動することはありません。

例えば、現在のレートより安いレートで買って、高くなったら利益確定の売り決済をする注文をこのIFDONE注文1つで行うことができます。

具体例)
現在を1ドル100円とします。このときに、
①「1ドル99円で買う」 ②「1ドル101円で売る」
と言う注文を出します。

IFDONE注文は①が成立しない限り②は発動しませんので、為替がいろいろ動くなかで1ドル99円になった時に①が発動し、1ドル99円で買います。これで①の注文が終了します。

その後1ドル101円にまで円安になった時に②の注文が発動、1ドル101円で売ります。これで②も完了です。

このように注文を順序だてて取引する事が可能なのがIFDONE注文です。

IFO注文(IFDONE注文+OCO注文)

IFDONE注文とOCO注文を合わせた注文方法をIFO注文と呼びます。

新規注文を指値または逆指値注文で発注し、成立したら決済注文をOCOで発注します。

これにより好きな為替タイミングでの発注から決済予約までを一回で済ますことができます。

普段取引画面を見れないサラリーマンの方などが、朝や夜寝る前などに為替状況をみて「この値になったらポジションを持って、これだけ動いたら決済をしておいてくれ」と簡単注文予約ができる便利な方法です。

具体例
現在が1ドル100円とします。
①1ドル101円になったら買いの注文をするように発注を掛けます。
②発注後の利益確保とリスクコントロールの為、【1ドル103円になったら売りの指値注文】、【1ドル99円になったら逆指値注文(ストップ注文)】をします。

相場が1ドル111円になったら自動的に①が発注成立し、その後②の条件どちらかに当てはまれば決済がされます。

トレール注文

トレール注文とは逆指値注文の一種で、相場の変動に応じて自動的にストップ注文が変更更新されるので、利益を追求しながらリスクを上手にコントロールすることができます。

トレールを設定した後に利益が出る有利なレートに相場が動いた場合、相場が動いた分だけ逆指値注文の値が変更されます。

例えば1ドル100円の時、通常の逆指値注文で95円をしてした場合は103円に動き相場が上昇しても逆指値注文は95円設定のままです。

トレール注文の場合相場が103円に変動した場合、逆指値注文も自動追尾して98円となります。

相場が変動しても負うリスクが変わらないので、利益を追求しながらリスクは一定のままにできます。

リバース注文

リバース注文とは持っているポジションを現在のレートで反転させる注文方法で、買いポジション⇒売りポジション、売りポジション⇒買いポジションと逆転させることが一度で出来る注文方法です。

既存のポジションをすぐに反転させられるので、トレンドが変わった時にすぐに対応することができます。

またドテン注文とも呼ばれ、掲示板などでドテンするなどと書かれていたらリバース注文のことです。

「買いポジション」から「売りポジション」に持ちかえることを「ドテン売り」
「売りポジション」から「買いポジション」に持ちかえることを「ドテン買い」
と言います。

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