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FXシステムトレードとは?賢いプログラムにお任せの自動売買ツール

      2018/04/06

賢いプログラムにお任せのFXシステムトレード(自動売買)とは?

通常のFXは例えば「米ドル/円をいくらで買っていくらで売る」などの売買するルールは自分で考える必要があります。

しかし、システムトレードは手動で行っていた売買をプログラムが自動で行ってくれます。

システムトレードとは、一定のルールを設定し機械的な売買を行うツールを用いることで、感情に左右されず粛々と取引を行うトレード方法で、シストレと略した名前で呼ばれたり、自動売買取引などとも呼ばれたりしています。

元々は株式の売買などでよく用いられていましたが、この手法を使ったFX取引も出来るようになってきました。

システムトレードでは過去の価格変動時のチャートの動きや、各種テクニカルによる分析結果を使い、決められたルールで取引できます。そのようなルールは自分で設定することも可能ですし、一流と言われるトレーダーの決めたルールを利用して取引することも可能です。

リアルタイムで自分の判断に従い売買する通常の取引が裁量トレードと呼ばれますが、システムトレードではその「裁量」の要素を排除することで勝率をより上昇させる事を狙っています。

手動ですと、人間の心理が働き売り時、買い時を逃してしまいがちですが、システムトレードならそのようなことはないので頭を悩ませずに稼ぐことができます

システムトレードを提供しているFX会社に登録後、 使いたいシステムと取引量を決めるだけなので、ものすごく簡単! 数クリックで設定が完了しちゃいます♪

寝ている間も、自動で売買をしてくれて、24時間いつでもプロのように利益を出してくれる可能性があります。

⇒システムトレードについてさらに詳しくはこちら

システムトレードで損小利大を目指そう

システムトレードは感情に左右されずに取引が出来るため、オートマチックにツールが収益を挙げていく事が期待できます。

もちろん100%絶対勝てるパターンは存在しませんが、システムトレードでは取引回数をこなすことで収益を挙げる事が重要視されます。

つまり51%の確率で勝てるようなパターンならば51勝49敗で安定的に差し引き2勝分お金を増やせるといった考え方です。

現在、システムトレードを含めた自動取引系のツールを個人向けに提供しているFX会社も多く、システムトレードは主な取引手法の一つとしての存在を確立しつつあります。

各FX会社ごとに様々な工夫が施され、使いやすさ重視の簡単システムトレードを提供する会社からプロ顔負けの超本格的システムトレードを提供する会社まで、ご自分に合わせた会社を選ぶことが可能です。

システムトレードのメリット

①感情に左右されない
設定されているルールに従い自動で売買を繰り返すため、そこにトレーダーの心理的なブレが入り込む余地がありません。

実際に取引をされたことのある方ならば誰しも経験がありそうですが、取引時に心理的な要因から損失が発生する事は意外なほど多いのです。

現実のお金を使って取引している上に、時にはその金額は相当な額になります。このような状況で冷静な判断をすることは非常に難しく、利益確定や損切りのタイミングを逃してしまう事が頻繁に起こります。

その結果、勝つ時は小さく負けた時は大きい、となってしまいます。その点、裁量を排除したシステムトレードならば感情のブレに左右されず機械的に取引をこなす事が可能です。

②時間に縛られない
システムトレードはツールによる自動売買です。

最初こそシステムを決めるのに時間と労力を費やす必要がありますが、システムが出来上がってしまえば後はPCを立ち上げシステムを起動するだけで取引が始まります。

時間に縛られないので他に仕事をお持ちの方、忙しい方でも取引が出来ます。また、常にレートの上下を見ている事は意外とストレスが貯まるものです。

システムトレードならば、完全に機械任せで放っておけばいいのですからストレスレスです。

③安定した取引が見込める
もちろん組み上げたシステムにもよりますが、システムトレードでは確実に感情に左右されずルールに基づいて繰り返し取引を行います。

これは安定した利益を目指すのに最適な手法です。大勝ちは発生しませんが、大損も発生しにくく、リスク管理と言った点でも優れた取引方法だと言えます。

④一流トレーダーの取引が出来る
一流のトレーダーと呼ばれる人たちがいます。彼らはやはり相当の才能に恵まれているようで、結果が全ての投資の世界で勝ち抜いてきた人たちです。

取引の経験値や直感力が通常の人よりずば抜けて高いのでしょう。全ての一般のトレーダーが彼らのようになることは不可能だと思います。

しかし、システムトレードでは一流トレーダーが設定したルールを提供する業者があります。経験値の高い実績のあるトレーダーの取引ルールで取引出来る上に、機械取引なので直感力は必要ありません。

一流トレーダーの取引がどのようなものか実際に体験する事が出来ます。

⇒はなまるFXで優しくFXを解説

システムトレードと裁量トレードの違いとは

自動売買(システムトレード)
最大の特徴にして最大のメリットとされるのが、あらかじめ設定された売買ルールに従い、機械的に取引を行うことです。人間には感情があります。

いくら冷静に取引をしているつもりでも、どうしても欲がでたり怖くなったりしてしまうものです。こうした感情の移ろいが、当初の計画とは違った方向へ誘導し、失敗に終わってしまうといったことはよくあることです。

コンピューターにはこうした感情のブレといったものがないので、ルールどおり機械的にトレードを行ってくれます。

また、システムトレードでは過去のデータによるバックテストでシステムの検証が出来たり、トレードを完全に自動化することも出来ます。自動化によって時々刻々と変化する相場に一喜一憂する精神的負荷も軽減され、また空いた時間をチャート分析などに有効利用することもメリットといえるでしょう。

ただしシステムトレードの弱点は、構築されたシステムが過去のデータに依拠している場合が多いために、相場が特殊な急変をすると、その対応が難しいという点です。

裁量トレード
決められたシステムに機械的に従うシステムトレードに対して、裁量トレードは個人の判断にすべてが委ねられます。

その特徴として一般によくいわれるのが、希望的観測や不安といった個人的感情が多分に影響し、冷静な取引が出来なくなってしまうというデメリットです。

しかしその反面、裁量トレードには過去の相場には前例のない、もしくは非常に特殊な相場変動が起きても、自身の裁量によって臨機応変に対応できるというメリットもあります。

また、システムトレードはテクニカル指標、裁量トレードはファンダメンタル指標によって取引を行うという認識が多くの方にはあるようですが、これには少々語弊があります。

裁量トレードを選ぶトレーダーは、なにも世界情勢ばかりに注意して取引しているわけではありません。ちゃんとテクニカル指標の知識を持ち合わせた上で、ファンダメンタル分析を行っているのです。

システムトレードvs裁量トレード=テクニカル指標vsファンダメンタル指標と考えると誤った認識をもってしまうので注意が必要です。

⇒FXについて漫画で優しく解説

システムトレードが向いている人の特徴とは

①投資取引初心者
FXの初心者の方など投資経験の少ない人は、熟練トレーダーと比べるとどうしても経験や知識で不利を感じてしまう場合が多くなってしまいます。

どのように一生懸命に勉強しても、取引の経験や直感力はやはり何度も繰り返しの勝ち負けを体験しなければ得られません。

かと言って実際の取引で損失を出しながら勉強するのはちょっと考えもの。システムトレードでは機械的な取引を繰り返すだけなので熟練トレーダーとFX初心者の差が出にくいと言われています。

システムトレードと言うと何だか上級者向けの難しいもの、と捉えられがちですが、実はFX初心者にこそおすすめです。シストレ取引をしているうちに経験や知識も自然と身についていきます。

②優柔不断で判断力に自信がない人
FX取引にせよ株式取引にせよ、投資には冷静な判断力と強靭な精神力が必要です。

高額のお金が動く中でも冷静さを保ち、適切なタイミングで売買を行うことは実に難しいことですが、それこそが勝てるトレーダーの必須条件と言われています。残念ながらこれは一種の才能とも言える部分で、そう簡単には身につけることは出来ません。

システムトレードではそのような感情を一切排除した取引を行うことが出来ます。優柔不断で判断力に自信がないようなタイプの人は、勝つ時は小さいのに負ける時は大きくなってしまう、なんてなりがちです。そんな人こそシストレを試してみる価値は大いにあると思います。

③自由な時間が無い人
システムトレードは自動で売買を行います。ただPCを立ち上げ、自分のルールを設定すれば自動で取引を行ってくれます。

FXに興味はあったけれど、チャートをじっくり見ながら取引する余裕が無い人にはまさにうってつけの取引方法でしょう。さらにはFXなどで裁量トレードを行っている場合につきものの、長時間チャートを見続けるストレスや、一時的な勝ち負けに一喜一憂している状態のあのイライラ感もスルーすることが可能です。

毎日寝る前に自分の考えた取引戦略がどのような成績をあげているのかチェックする事が楽しみとなるでしょう。

④安定的な取引をしたい人
システムトレードを使った取引の場合のほとんどは、繰り返しの取引の勝率を挙げていくことで利益を出すことを目的としています。

一回一回の取引での勝ち負けの大きさを抑えて、確率で勝つことに主眼が置かれるような取引です。

そのため大勝ちはしづらいのですが大負けすることもあまりない、安定的な収益を出すのに適しています。

リスク管理もしやすく、少しずつでもいいので確実に資金を増やしていきたい人にはおすすめです。

⇒FXの口座開設方法の流れを学ぼう

システムトレードに適した通貨ペアは?

システムトレードにはどのような特徴を持った通貨ペアが適しているのでしょう。

一般的に言われるシストレに適した条件は
①流動性が高く売買チャンスが多い
②低スプレッドで取引ができる
③豊富なデータが揃っている

以上のような点が重要視されます。

これらの条件から考えると、やはりメジャー通貨ペアがシストレに適していると言えるかも知れません。更にメジャー通貨ペアの中でもそれぞれ特徴があります。

例えばユーロドルならば流通量は世界一で、比較的相場に動きが出やすいため売買チャンスが発生しやすいです。 また、ドル円は日本のFX業者ではかなりの低スレッドで提供している場合が多いため、コスト面で有利です。

豪ドル米ドルや豪ドル円はスワップが高めのため、レンジ相場になりがちでトレードがしやすい傾向があります。他にもポンドやユーロがらみの通貨ペアはやや荒れた動きをする事が多く、ハイリスクハイリターンの取引になりがちな通貨です。

シストレの手法や戦略も様々ですので、どのような特徴を持った通貨ペアと相性が良いかは、やってみるまでわかりません。システム作りを行う時には、ターゲットとなる通貨ペアを選択し、よく特徴を理解した上でシステムとの相性を確認していきましょう。

⇒通貨ペアによって選ぶべきFX会社が変わる?

システムトレードでは勝率が重要?

システムトレードでは勝率が重要なファクターとなります。野球選手でホームランバッターもいれば、アベレージヒッターもいるように、FX取引においても様々なタイプのトレーダーいます。

もちろん、どのタイプにおいても成功者と失敗者が存在するわけで、何が正しいと言うことは断言出来ませんが、自分の望んでいる利益率やリスク許容度により目標となる勝率を決めておくと、システムを構築する際に役に立ちます。

「100%の確率でいつでもホームランが打てる!」そんな事が可能ならばそれが理想的ですが、現実にはありえません。いつでもホームラン狙いなら必然的に三振も増え、打率は低くなってしまいます。

また、いつでもヒット狙いの打ち方ではホームランはほとんど打てません。ですので、一流選手はヒット狙いか、ホームラン狙いか自分の能力や状況により判断し、打率やホームラン数を積み上げてくのです。

システムトレードで取引をする際の勝率もこれに似たような部分があります。何も考えずに取引し、出てきた勝率を単純に結果してと見るのではなく、はっきりと自分で目標勝率を設定しておきましょう。

とは言え目標勝率を高くすれば良いというわけでもありません。

システムトレードで設定する目標勝率を高めに設定するとどうなるでしょう。高確率で勝ち続けることを目標とするわけですから、自然と小さな勝ちを重ねる事になります。

野球の喩えではアベレージヒッタータイプですね。毎回の取引ごとの利益は低いですが、安定的でリスクの少ない運用方法になります。

逆に設定する目標勝率を低めに設定するとどうなるでしょう。目標勝率を低めに設定するということは、その分毎回の取引で勝った場合の利益が大きくなるように設定すると言うことです。

野球の喩えではホームランタイプ。10回取引して9回負けても、1回の勝ちで全ての負けを取り返せれば、結果的には勝ちという考え方ですね。上手く行けば大勝もありえますが、リスキーな運用方法です。

システムトレードで目標勝率を決める時には、このような安定性とリスクを考慮しつつ、自分でバランス設定をする必要があります。

目標勝率は高すぎても、低すぎても失敗の原因となりえます。自分の資金状況や希望する利益率を考慮して、目標勝率を決めていきましょう。

システムトレードでの損切りの意義

シストレにおける損切りは一体どのような役割を持つのでしょうか?まず最初に思い浮かぶのはやはりリスクを限定するという点でしょう。

しかし、実際にはシストレで成功している人には損切りをあまり推奨しない人が多いようです。なぜなのでしょう?

シストレで損切りを設定する時にまず考えるのが、損切り幅をどうするかという点です。損切り幅を狭く設定すると頻繁に損切りとなり、勝率は低くなります。一方で損切り幅を広くすると損切りに引っかかる可能性は低くなり勝率は高くなります。

つまり、損切り幅を狭くすれば勝率が低くなるため利益はあまり出ませんが、損失も小さくなり資産の増減は緩やかになります。逆に損切り幅を広くすれば勝率が高くなるため資産の増減が大きくなるということになります。

シストレにおいての損切りとは結局、目標となる勝率をどのように設定するかという役割性が強いわけです。そして、損切りによるリスク限定が必要な売買ルールとは、つまり目標となる勝率が最初から適切では無いと言えるのではないでしょうか。

シストレで利益を出せるか出せないかの最も重要なポイントは、仕掛けと利益確定のタイミングです。この部分で上手く作用しない売買ルールは結局のところ、損切りの有無に関わらず勝てるシステムにはなりえません。

シストレで勝てる売買ルールを作るためには損切りをどうするかではなく、損切りが必要ないような売買ルール作りを心掛けることをおすすめします。

⇒損切りついて詳しくはこちら

システムトレードを始めるのに資金はどれくらいあると良い?

シストレを初める前に元手となる資金を決めなければいけません。元手となる資金は多いに越した事はありませんが、いくらでも用意できるという人は稀です。

さて、実際に元手資金をどのくらい準備するべきかなのですが、結論から言えば5000円程度からでも1000万円でもOKです。

シストレに限らずFXなどの投資全般においては、資産の多寡は多ければ多いほど有利と言われています。100万円の資金で10万円増やすか、10万円の資金で10万円増やすかでは100万円からの方が容易なのは言うまでもありません。

しかし、元手となる資金が少ない場合はどうすればよいのでしょう。確かに資金10万円から初めた人が、資金1,000万円から初めた人より大きな金額を稼ごうとすればかなり厳しいです。そこでちょっと考え方を変えてみましょう。

100万円の元手で10万円の利益を出せば利益率は110%となります。一方で10万円の元手で10万円の利益を出せば利益率は200%ですね。

シストレにおける成功とは「いくら稼いだか」ではなく、「元の資金を何倍にしたか」と考えるようにしましょう。

⇒少額から始められるFX会社はどこ?

システムトレード(自動売買)の特徴をまとめ

①無料で使える!

②システムを選ぶだけの簡単操作!

③プロの作ったシステムを使って24時間自動で売り買い!

④相場予想の情報収集の必要がない!

⑤利益確定・損切りも自動でしてくれるので迷わない!

⑥面倒な用語を覚える必要もありません!

みんながシステムトレードを始めたきっかけは?

45歳専業トレーダー

最初は自分でシステムを作成する自動売買をしていましたが、作成する手間や定期的な検証・チューニング・サーバー管理等に時間をとられ、睡眠時間は少ないときで1日2時間となってしまい、メインであった裁量取引のパフォーマンスにも悪影響が生じていました。

そこで自動売買を無料提供しているFX会社を探し、試しにストラテジを検証&取引を始めました。自動売買を行ううえで注意する点は、自分が信頼のおける会社で取引するということだと思います。

売買プログラムの採用方針
過去の自動売買の経験から大きく5つのポイントを 重要視しストラテジを採用・運用しています。

①1~2年以上継続して損益グラフが右肩上がりになっている。

②勝率は参考にしない。50%以下でも可。

③損小利大で、平均利益と平均損失、プロフィットファクターを重視する。

④過去の取引履歴と、実際のチャートを見比べて納得いく自動売買をしているかをチェックする。

⑤採用すると決めた以上、損失が出ても途中で運用を中止しない。

上記のポイントで運用を約6カ月続けています。途中で約300万円以上の損失が出ていましたが、ドローダウンはつきものと考えて継続して運用し、今は約230万円のプラスに転じています。

運用のポイント
自動売買に限らず、専業トレーダーとして感じる運用のポイントはメンタルとマネーマネジメントです。

まず、自分で決めたルールを徹底して守り、継続して運用することだと思います。これができないと、どんなに良いストラテジで運用をしても利益は期待できないと思います。勝ち続けるストラテジは存在しないわけですから。

そして、継続運用する為に運用資金は【必要証拠金×最大ポジション数+{最大ドローダウン+最大評価損}】以上の額を心がけ、強制退場のリスクに注意を払っています。

システムトレードはファンダメンタルやテクニカルを気にする必要がないので、ルールは守りやすいです。

64歳主婦

2007年から裁量取引をしていましたが、気に入ったストラテジを選ぶだけでパソコン電源オフのまま自動売買ができるシステムトレードに興味を持ち、初めはデモ取引で操作しながら、慣れていきました。

あまりパソコンに詳しい方ではないのですが、意外と簡単な操作で始めることができ、自動売買を始めたことによって、損失を抱えた時にいつ損切りしようかと四六時中、頭を悩ます必要がなくなり、心に余裕ができたと思います。

売買プログラムの採用方針
採用ストラテジは、35。なるべく多くのストラテジで安定した運用を目指しています。また、1ストラテジあたりの取引数量は全て10,000通貨にし、特定のストラテジに愛着を持たないようにしています。

取引当初は、過去30日間の損益ランキングを上からひたすら選ぶだけで、実はデモ口座で2回の強制ロスカットを経験しました。そこから採用方針を見直したんですが、その見直しはシンプルで、過去30日間だけでなく14日間や7日間の成績も見て採用するようにしただけです。

ただ、損失が出ているストラテジはその時点でポートフォリオから外し、その分だけ新たなストラテジを組み入れています。こういった思い切った運用ができるのも、予め多くのストラテジで分散してポートフォリオを組んでいるからだと感じています。

通貨ペアが11通貨ペアに分散されていますが、 特に意図したつもりはなく、損益ランキングでの 取捨選択を繰り返した結果こうなりました。

運用のポイント
ストラテジにはTスコアや過去の最大ドローダウン、プロフィットファクター等の指標が公開されていますが私はややこしく感じてしまうので、基本的には過去の損益だけを参考にしています。

今は利益が上がっていますが、まだ始めて2カ月なので、これから先、思うような成績が上がらなくなることもあるかもしれません。

ただ、ストラテジ選びと入替えだけに集中し、余計なことを考えなくていいので、今後もじっくり取り組んでいけると思っています。

毎日を忙しく過ごしている方にとって、FX取引に割く時間は限られています。一番大事なポイントは、いかに無理なく続けられるかにあると思いますので、心に余裕がある状態で余裕資金の範囲内で行うことだと思います。

40歳会社員

システムトレードについては以前から知ってはいましたが、短期売買中心のころは、特に意識していませんでした。WEB広告で興味を持って、まずはデモトレードを1カ月経験、独自の理論をデモ取引で確認したところ、運用成績に自信をもち、実際の取引を開始しました。

用意されているストラテジが世界各国から厳選されていること、過去の取引履歴開示などから安心感を抱いたからです。

まったく知識がなかったものの、ホームページの説明やWEBセミナーを見ながら実践し、損益の変動が激しい裁量取引に比べて、落ち着いて長期的にFX取引を行えると感じています。

売買プログラムの採用方針
「優秀なストラテジを選び、出来るだけ多くの通貨ペアに分散する」というもので主に6つのポイントを大切にしています。

①ストラテジ別収益ランキングを見て、短期(1カ月)から長期(2年)までを細かく確認。

②全期間で収益が出ているストラテジを選択

③証拠金維持率を150%まで(レバレッジ16.7倍相当)を上限として、ストラテジの停止、再開、売買ロットの調整をおこなう。

④停止するストラテジは、
・連続してマイナスを出したストラテジ
・ランキングが低下しているストラテジ
・Tスコアが悪化しているストラテジ
を中心に選択し、こまめにチェック。

⑤通貨ペアは、主要通貨(ユーロ、ドル、円等)を中心に、豪ドル、NZドルまで、それ以外は基本的に対象外。

⑥政治的なイベントの影響を最小化するためにできるだけ多くの通貨ペアに分散する。

運用のポイント
ストラテジカードの運用方針は一応チェックしますが、チャートやテクニカル指標は基本的には見ないで、過去の実績のみを参考にしています。

ストラテジの入替えや取引数量の変更は毎日していませんが、時間があるときはマメに調整、外出中はスマホで口座内の証拠金維持率だけはチェックしています。

ポートフォリオでの運用をおこなうことにより強制ロスカットによる運用中止を回避しやすくなるほか、裁量取引に比べて、損益の増減が安定し、維持証拠金率を比較的低くできるので資金効率が高くなります。

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