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FXで取引できる通貨ペアや通貨は?米ドル円やユーロ円などの特徴は

   

通貨ペアとは

FXは2通貨間の為替差益や金利差で利益を得る金融商品です。その為、通貨を売って別の通貨を買うという取引が基本になります。この通貨の組み合わせを通貨ペアといいます。

この通貨ペアは自分で選ぶ事ができ、例えば米ドルを売ってポンドを買うなどといった事も可能です。しかし、慣れないうちは外貨同士を通貨ペアに選んでしまうと失敗してしまう可能性が大きいので日本円を基軸となる通貨に設定し売買するのが無難な選択といえるでしょう。

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FXで取引できる通貨ペア

多くのFX会社では大体20通貨ペアほどの種類があります。

FX会社の中でも1,2位を争う人気会社「外為オンライン」で取引できる通貨ペアを紹介します。

・USD/JPY(米ドル/円)
・EUR/JPY(ユーロ/円)
・GBP/JPY(英ポンド/円)
・AUD/JPY(豪ドル/円)
・NZD/JPY(NZドル/円)
・CAD/JPY(カナダドル/円)
・CHF/JPY(スイスフラン/円)
・AUD/CHF(豪ドル/スイスフラン)
・AUD/NZD(豪ドル/NZドル)
・AUD/USD(豪ドル/米ドル)
・EUR/AUD(ユーロ/豪ドル)
・EUR/CAD(ユーロ/カナダドル)
・EUR/CHF(ユーロ/スイスフラン)
・EUR/GBP(ユーロ/英ポンド)
・EUR/NZD(ユーロ/NZドル)
・EUR/USD(ユーロ/米ドル)
・GBP/AUD(英ポンド/豪ドル)
・GBP/CHF(英ポンド/スイスフラン)
・GBP/NZD(英ポンド/NZドル)
・GBP/USD(英ポンド/米ドル)
・NZD/USDNZ(ドル/米ドル)
・USD/CAD(米ドル/カナダドル)
・USD/CHF(米ドル/スイスフラン)
・ZAR/JPY(南アフリカランド/円)

⇒通貨ペア別にFX会社を選ぼう!

基本的には「円」が絡む通貨ペアでFX

取引する通貨ペアを選ぶ場合は「円」が絡んだペアを選びましょう。

円が絡んだペアの方が為替の動きを把握しやすいですし、例えば「米ドル/カナダドル」を選んだ場合はアメリカとカナダと2つの外国をチェックしなくてはならず、かなり大変です。

但し「ユーロ/米ドル」は例外的に初心者の方も選んで問題ありません。

世界で一番取引されている通貨ペアなので為替の変動が緩やかで初心者の方も始めやすいですし、アメリカもEUも情報が入りやすいので取引がしやすいのです。

通貨によって動き方が違う

通貨によって動き方は違います。例えば米ドルのように値動きが穏やかな通貨もあれば、ポンドのように値動きの激しい通貨もあります。

また通貨の値動きが活発になるタイミングも各国のマーケットが開く時間やその国の経済指標の動向によって異なります。

なので自分が取引する通貨がどういう動き方をして、どの時間帯が一番動くのかは事前に調べておきましょう。また各国の経済情報はFX会社のニュースから見ることが可能です。

おすすめ通貨ペアとその特徴

FXでは通貨ペアを決める事がとても重要です。通貨によって値動きの幅や金利などが違うので通貨選びは慎重に決めましょう。以下にお勧めの通貨ベアをまとめまてみましたのでご覧下さい。

① 初心者向け「ドル/円」
FXユーザーの過半数以上がドル/円の取引をしています。比較的値動きが穏やかで、経済指標や雇用統計などの情報が多く値動きが読みやすい特徴があります。

② 一攫千金を狙うなら「ポンド/円」
ポンドは値動きが激しく1日2~3円動くのは当たり前の通貨です。主にギャンブル好きの人に好まれポンエンの愛称で呼ばれています。

③ スワップポイント狙いなら「豪ドル/円」
オーストラリアは長年高金利を続けており、スワップ狙いの長期運用にお勧めです。取引するFX会社によっても多少上下しますが1万通貨あたり、毎日100円以上のスワップポイントが付き大変お得です。

各通貨の特徴

米ドル(USD)
アメリカの通貨。世界の基軸通貨として広く国際取引に使われ、値動きの予測のための判断材料が多数あり、比較的手数料も安いので、初心者の方におすすめの通貨です。

ユーロ(EUR)
ヨーロッパの共通通貨。米ドルに次いで世界No.2の影響力を持つと言われています。ヨーロッパ全土の経済動向、欧州中央銀行の金利政策などに注意をおくといいでしょう。

豪ドル(AUD)
オーストラリアの通貨。金利が高く他通貨の値動きの影響があまりない事が特徴です。また、天然資源が多い国なので、鉱産物等の価格動向に注意しておくといいでしょう

ポンド(GBP)
イギリスの通貨。金利が高く、短期間で大きく値動きするので、ギャンブラー向きの通貨です。

カナダドル(CAD)
カナダの通貨。こちらも豪ドルと同様、金利が高い通貨の一つです。米ドルの動向に左右されやすい事が特徴です。

スイスフラン(CHF)
スイスの通貨。永世中立国なので、戦争などが発生した場合、最も安全な通貨としてよく取引されています。

NZドル(NZD)
ニュージーランド通貨。隣国のオーストラリア、豪ドル相場に左右されるのが特徴です。こちらも高金利通貨ですが、流通量が少ないため相場が変動しやすい流動性リスクがあります。

南アフリカランド(ZAR)
南アフリカ共和国通貨。天然資源が豊富で急激な経済成長が見られ、不安定だったレートも少しずつ安定してきています。また、高金利なのも魅力で近年人気が高まっています。

トルコリラ(TRY)
高金利通貨として人気が急上昇している通貨。2018年3月時点で政策金利が8.0%と、国内FX会社で取引できる通貨の中では最高レベルの金利。
スワップポイントも100円前後となる事も珍しくない。
隣国にシリアやイラン・イラクと言った情勢が不安定な国と多く接しているのがリスクとなっています。
また国内をみてもイスラム教の政治影響力が強まっていることもリスクとして挙げられる。
スワップポイントを目的として長期運用や空売りによる為替差益を狙う人が多いです。

⇒トルコリラ特集はこちら

メキシコペソ(MXN)
2018年3月時点で政策金利が7.50%と高金利通貨として最近取り扱うFX会社や銀行が増えています。
同じく高金利通貨として人気のトルコと地理的に非常に離れているので、トルコリラと合わせて買う事でリスク分散を行う事も可能。
1メキシコペソ=7~8円程度で買えるので、初期資金が非常に少なくて済むのも魅力。

⇒メキシコペソ特集はこちら

香港ドル(HKD)
香港ドルはドル・ベッグ制というシステムを用いています。
ドル・ベッグ制とは香港ドルと米ドルとを連動させることで、マイナー通貨でありながら相場の安定を図る事が出来るシステムです。
為替の動きが米ドルと連動するため、香港に関係ないアメリカの動きで相場が動きます。
また中国本土や人民元の動きにも影響を受けるので、香港ドル取引を行う場合は中国とアメリカの動きを注視しましょう。

⇒香港ドル特集はこちら

初心者が始めるならまずは米ドル/円

米ドル/円は日本人にとっては一番馴染みがある通貨ペアです。
世界最大の取引量で世界の基軸通貨である米ドルと、世界3位の取引量の円のペアなので、日本のみならず世界でもトップクラスに人気の通貨ペアです。

取引量が多いため値動きは割と緩やかなで、初心者向けの通貨ペアとなっています。
FXでは米ドル円を『USD/JPY』と表記されます。為替レートは1ドル何円なのかが表示されます。

またアナリストから発信される情報の多くは米ドル/円のものですし、アメリカでの大きな出来事は日本でも必ずと言っていいほど報道されるので、情報収集に困らないという利点もあります。

■特徴
・アメリカの影響を受けやすい
・安定があり、信用度もアリ、有事には買われる傾向がある。

この通貨ペアの特徴は、レンジが多く比較的緩やかな波を描いた動きをします。
そのため値動きが少ないときでも利益をとりやすい自動売買システムが非常に活躍します。

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