FXとは?初めてのFX投資 -初心者のための優しい入門ブログ-

FXとは何か?投資が初めての初心者向けに優しく解説しているFX入門ブログです

はなまるFX

初心者向け投資FXの始め方・やり方について優しく解説

   

まずはFX会社を選ぼう。


FXの基本的な知識を身につけたら、さっそくFXの取引会社に口座を作りましょう。

ただ、FX取引会社といっても数多くの会社が存在するので、どの取引会社に口座を作るか、自分でちゃんと選ぶ必要があります。大事な資金を預けるわけですから、よく検討して決めましょう。

⇒初心者に圧倒的支持を受けるFX会社は?

⇒初めてでも安心!漫画で優しくFXを学ぶ

デイトレードをするなら低スプレッド会社で

スプレッドとは通貨を買ったり売ったりする時に発生する、FX会社の収益となるは取引手数料の事です。

どこのFX会社も投資業界としては破格の低手数料を実現していますが、1日に何回も売買する「デイトレード」をする方はその中でもさらに安い会社を選ぶといいでしょう。

⇒デイトレードについて詳しく解説

長期運用するならスワップポイントをチェック

FXでは政策金利の安い国の通貨で高い国の通貨を買うと、その差に応じたスワップポイントを受け取る事が出来ます。逆に政策金利が高い国通貨で安い国の通貨を買うとスワップポイントを支払う必要があります。

スワップポイントとは2国間の政策金利差に応じて各FX会社が設定する値の事で、この値がプラスなら毎日収入が入り、マイナスなら支払う義務が発生します。

日本は世界でも有数の低政策金利国なので、例えばトルコリラのような金利が高い国通貨を買うと高スワップポイントが期待できます。

このスワップポイントを利益として運用するのがFX長期運用です。

外貨を買って放置するだけなので非常に簡単と、人気の資産運用方法となっています。

但し、為替差益や為替差損を考量してお金を運用する必要がありますので、定期的に為替をチェックしながら一度停止して様子を見て再開するなどのリスクコントロールは必要です。

トルコリラやメキシコペソなど高金利通貨を取り扱っているFX会社はそう多くはないので、長期運用をしたい場合は高金利通貨を取り扱っているFX会社を選びましょう。

⇒スワップポイントについて詳しく解説

自分が取引したい通貨ペアがある会社を選ぶ

取引会社によって、取り扱っている通貨ペア数は異なります。

米ドル/円やユーロ/円などメジャー所の通貨ペアはどのFX会社でも取り扱っていますが、メキシコペソや人民元などマイナー通貨の場合はFX会社によっては取り扱いが無い場合もあります。

取引したいと思っている通貨ペアの取扱があるかしっかり確認しましょう。

FXの始め方・やり方の基本

上は実際の取引画面です。細かくて難しそうに見えますが、その仕組みは到ってシンプルです。

そもそもFXは普段の買い物と一緒で、通貨という商品を選んで、売買するだけです。

最初に「買い」や「売り」ボタンを押すことは躊躇するかもしれませんが、FXの売買は初心者でも簡単に購入できるようになっています。

並んでいる数字は通貨の値段であり、同じ画面内にニュースやチャートも表示されているので、何度か売買を重ねれば、逆に便利に感じるようになるでしょう。

画面の使い勝手はFX会社によって異なり、初めてのうちは抵抗感もありますが、「難しくて全くわからない」ことはないです。

通貨を売買する手順

FXはスマホ一つで十分なほど簡単で、今はスマホツールも非常に優秀なのでPCとそん色のない取引をスマホ一つで行う事ができます。

①取引する通貨を選択する
チャートから予測して、売買する通貨ペアを「ユーロ/円」というように決定します。通貨ペアの数はFX会社ごとで差があり、基本的には10~20通貨ペア、多い所では100通貨ペアを超えます。

多ければ稼げるわけでもなく、数種類の通貨ペアがあれば問題ありません。それらの通貨ペアはFX会社のツールの仕様で異なりますが、大抵はチャート上からワンクリックで選べます。

②買いか売りかを決定する
買い注文か売り注文を決めます。ここでBit(買い値)とAsk(売り値)を逆に認識するミスには気を付けたいです。

初めてですとたまに混乱しますが、チャートと連動させてしっかり覚えましょう。

③売買金額の単位を指定する
通貨ペアと売買注文が決定したら、売買する金額を決めます。ここではユーロ1万通貨分の円を交換します。

レバレッジは取引単位と口座残高の割合で自動的に決まるFX会社と、あらかじめレバレッジを「何倍」に指定するFX会社の2パターンがあります。

④逆指値でリスクを回避する
成行でも指値注文でも必ず逆指値を入れます。逆指値は「~まで下がったら売り」のような、予想に反したときの対処です。

以上でFXの売買手順は完了です。どのFX会社も売買完了後に即時に取引が履歴に反映され、常に損益を確認できます。

注文の際は必ず逆指値を設定してリスクと労力を減らそう

FXでは常に為替レートが変動しています。寝ている間に一気に暴落していて、売買タイミングを逃したら、必要以上の損をしてしまいます。

そのためにFXには損失を減らし、利益を増やすための事前注文できる機能が備わっています。例えば「逆指値」は「もし今の値段より安くなったら指値で売る」注文方法です。

例えば「1ドル=84円」で1万通貨を買っているとき、本来「85円や86円で売りたい」のですが、逆に「83.6円まで下がったら損切りしたいので、事前に83.6円になったら売る注文を出そう」というときに、逆指値で83.6円を指定します。

つまり、逆指値は想定以上に損をしたくないときに使える注文です。24時間変動するFXに気を取られることなく、日中も安心して会社で働いたり、家事に専念できます。各FX会社では逆指値以外にも大抵は4~5個の注文方法が揃っています。

⇒逆指値について詳しく解説

OCO注文とIFDONE注文が使いこなせれば完璧

●OCO(オーシーオー)注文
有名な注文方法には「One Cancel the Other order(1つを取り消して、1つを注文する)」の略であるOCO注文があります。

これは「ポジションを持っている状態で、利食いと損切りを同時したい」ときに使える注文方法です。

例えば「1ドル=84円」で1万通貨を買っているときに「84.4円で利食いの指値注文、83.6円で損切りの逆指値注文をしたい」なら、このOCO注文を使います。

これは「もう少し上がるかもしれないけれど、これ以上の大きな損失は出したくない」というときにも便利な注文方法です。

⇒OCO注文について詳しく解説

●IFDONE(イフダン)注文
OCO注文と同じくらいIFD注文もよく使います。これは「もし○○が成立したら、△△を注文する」という2段階の方法です。

米ドルが「1ドル=85円」で成立した場合に「86円まで上がったら売る」や「103円まで下がった売る」という注文ができます。新規とその先の決済まで想定して、リスクを軽減します。

⇒IFDONE注文について詳しく解説

OCOとIFDONEを合わせたIFO注文

●IFO(アイエフオー)注文
IFO注文は少し複雑で、IFDONE注文とOCOを組み合わせています。新規ポジションを予約しながら、利益確定の指値と損切りの逆指値を発注します。

例えば、米ドルが「1ドル=84円」のときに、「85円になったら上昇トレンドだから買いたい。さらに86円で利益確定の売り、84.5円で損切りの売りをしたい」ときには、OCO注文で指値買い、指値売りを2つ、合計3つの注文を出すことができます。

⇒IFO注文について詳しく解説

為替がトレンドの時でもキチンとリスクコントロールするトレール注文

●トレール注文
FXでは「トレール」と呼ばれる方法もあります。米ドルを「1ドル=84円」で1万ドル持っていたすると「2円下がったら損失確定で売り」というように、価格を指定するのではなく、値幅を指定する方法です。

86円に上がったら84円に下がったときに売り、88円なら86円に下がったときに売りと、上昇トレンドを自動追跡する効果を発揮します。

このように注文方法を駆使することで、短時間でリスクが軽減できる効率の良いFX取引が可能になります。

⇒トレール注文について詳しく解説

成功するためのFXのやり方・始め方の秘訣は複数口座

FXを運用しだすと、最初に開設した口座で続けてしまうもの。取引管理画面にも慣れてきて「他の口座に変えるのは面倒…」という方が圧倒的に多いようです。 しかし様々な運用スタイルがあるFXでは熟練トレーダーは必ずと言っていいほど複数口座での運用を行っています。運用目的に応じて各口座の強みやメリットを活かして運用しています。

ここでは約定の力が強い、約定までのスピードが速いということに、どんなメリットがあるのかをご紹介しますので、 これからFXを始めるひとはもちろん、今まで約定スピードを気にせずトレードしていた方も、このページをお読みになって、現在利用しているFX口座を一度見直してみてはいかがでしょうか。

失敗しないFXの始め方・やり方のコツは少額取引から始める事

車の運転を覚えようと思ったら教習所で訓練をします。いきなり運転をしたら大事故を起こします。FXも同じでまずは練習が大切です。 デモトレードでお金をかけずにFXをやることも一つの方法ですが、少額でも実際にFXをすることをお勧めします。

デモトレードだとお金がかかってないので取引を適当にやってしまいます。変な癖が付き実際のトレードでは大損をしてしまいます。少額でも実際にお金をかけて取引をすると真剣になれるので取引額を大きくした時も大きな失敗をしなくなります。

少額取引のメリット

通常FXは1万通貨でしか取引ができませんが、1/10の1000通貨でFXができる業者もあります。為替レートが1円動くと1万通貨で1万円、1000通貨だと千円の損益が出ます。

つまり1000通貨で取引すると儲けも少なくなりますが、損も少なくて済みます。取引に慣れるまでは1000通貨で取引をして、慣れてきたら1万通貨で取引をするようにしましょう。

⇒少額取引について詳しく解説

実際に注文してみよう

注文の基本的な流れは「買い注文(エントリー)→「保有」→「決済の売り注文(イグジット)」で完了となります。最初は初心者向きの通貨ペアUSD/YEN(米ドル/円)で注文をしてみましょう。 スプレッド(手数料)も安く、値動きも比較的穏やかなので初めての取引に向いている通貨ペアです。

最も簡単な注文方法は「ストリーミング注文」と言われるものです。現時点でのレートで取引する方法で最初はこれだけ覚えておけばOKです。 ①買いたい通貨ペアを選んで、②取引数量を決めて、③ASK(買)のボタンを押せば買えます。

成功するFX投資家のポイントとは

FX注文の仕方がわかったと思います。ただ、「FXで注文できる」のと「FXで稼げる」のとでは大違い。そこには高い壁があります。稼げる投資家になる為には

①どんな通貨ペアで
②いつどんなタイミングで
③どのくらいの金額を売買すればいいのか?

など、知っておかないといけないことがいっぱいあります。稼げる投資家になる為の基礎を学びましょう!

損失時は最小限に!が鉄則

FXのトレーダーが必ず守らないといけない大原則は「損切りの徹底」です。損失が出たらダラダラ持ち続けず、早めに決済することを言います。 早目に決済することで損失を増やさないようにします。FX初心者ほど、たった一回の大損で資金の大半を失ってしまうことになりやすいです。

大損する人によくあるパターンが「利益は早目に確定して、損切りはなかなかしない」。損切りをしないうちに損失が膨らみ強制決済…。残ったのはわずかな資金だけ。 これが損切りができなくて大損をするFX投資家の典型例です。

「含み損が出ても待ってるとそのうち戻ってくるから大丈夫」が大損する投資家の言い訳です。 戻ってくることも多いですが、戻ってこなかった時に致命的な損をします。損切りは早目にしましょう!

最初に決めた目標になったら利確をきちんとする

レードが思惑通りに行って含み益がどんどん増えていくと嬉しいものです。ただ、この状態だとまだ、利益にはなっていません。実際に決済をして利益を確定しましょう。

しかしこの利益確定が意外に難しい。少し利益が出た段階で「これ以上は上がらないんじゃないか?逆に下がってしまうんじゃないか?」と焦ってしまって決済をしてしまう。

逆に含み損を抱えている時は損を認めたくなくて「きっと戻るはず」って無理やり思い込んで損切りを先送りしがち。その結果、

「もっと早く損切りしておけば良かった」

「もっと利益が伸ばせたのに…」

という後悔をすることに。

クイック入金に対応したFX会社ならなお便利

近年FX各社では「クイック入金」というサービスを用意しています。これは24時間いつでも銀行の預金口座からFX口座へすぐにお金を移動ができるサービスで、取引のチャンスを逃さず運用をでき非常に便利です。通常各社提携銀行が決まっており、その提携銀行で口座を持っておくとサービスも連動して利用できます。

優しく学べるFX入門サイトはなまるFX

漫画で学ぶFX入門 /></a></div></div>
		</div>
					

					<p class= - FX初心者入門 ,